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9月15日に「Catrín y Catrina 2026」募集開始、レゴ® La Catrinaにも重なる死者の日の造形
2026年9月18日
メキシコ・ヌエボ・レオン州のメキシコ歴史博物館は2026年9月15日、「Catrín y Catrina 2026」の参加募集を開始しました。今年のテーマは「Dioses ancestrales, catrines inmortales」。古代メキシコの神々をカトリンやカトリーナとして表現する企画で、11月1日に死者の日の催しの一環としてコンテストが行われます。9月半ばの時点で、すでに11月の祝祭へ向けた文化イベントが動き始めています。
カトリーナの源流は、版画家ホセ・グアダルーペ・ポサダが19世紀末に生み出した「Calavera Garbancera」にあります。その後、ディエゴ・リベラによって現在知られる姿へ発展し、死者の日を象徴する存在のひとつになりました。今回のコンテストも単なる骸骨の仮装ではなく、古代の神々や衣装、造形を通じてメキシコの文化や記憶を表現するものになっています。
その題材と直接つながるのが、2026年発売のレゴ® Ideas 21372「La Catrina」です。全1,212ピースで、高さは約43cm。骨格を思わせる姿と華やかな衣装に加え、マリーゴールド、シュガースカル、モナーク蝶といった意匠が組み込まれています。レゴ®公式も死者の日の装飾として紹介しており、メキシコ文化の視覚的伝統を立体物へ落とし込んだセットです。
9月18日12時00分時点、楽天市場内・当サイトが同定できた出品のうち、21372-1では複数の在庫あり出品を確認しています。ブリックウォッチの記録でも直近に出品状況の増減が見られ、新しい出品が確認されたタイミングもありました。一定方向に減り続けているのではなく、短期間で状況が動いているセットです。
骸骨という強いモチーフの奥に、死と記憶を色彩豊かに扱う文化があるカトリーナ。現地では11月1日の催しへ向けた準備が始まり、レゴ® 21372ではマリーゴールドや蝶まで含めてその造形が組み上げられています。秋が深まるにつれて、セットに込められた細部の意味もいっそう輪郭を帯びてきます。
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在庫あり出品数の記録 0 → 1(2026/10/12 22:00時点・楽天市場内・当サイトが同定できた出品のうち)